2009/12/08(Tue)
諦めるなと言うけれど

諦められるなら諦めればいいと思う

諦められないときは
諦められないんだから仕方ない

誰かに何か言われなくたって

進む道は自ずと決まるものだ
2009/12/05(Sat)
自分の悲しみと

他人の悲しみを

比べてみる

比べてみるけど

大きさも

質も

全然違うから

優劣がつかない

もっとわかりやすかったらいいのに

数字で表せるくらい

わかりやすかったら

どんな喜びで塗り潰せるのか

一目でわかるような

単純なものだったらいいのに

自分でもうまくつかみ取れなくて

どう処理したらいいかわからなくて

それでいいわけないのに

放置したりして

積み上がった悲しみを

持て余している
2009/12/02(Wed)
『盛り上がるために、

一度低く沈むこともある。』
2009/04/09(Thu)

きっと
人は誰だって

明日になったら
急に自分に
大きな幸せが舞い込むんじゃないか

なんて

頭の片隅で
身体の端っこで

そんなことを考えているんだ

それだけできっと少しだけ

幸せな気持ちになれるんだ
2009/03/05(Thu)

ドアを開けなければならない

その先に何があるかはわからない


その先に何があるとしても


そのドアを開けなければならない



誰もが

自分自身の手で

期待と不安を抱きつつ

ドアを開けるのだ


いつだって目の前に

ドアは ある
2009/02/20(Fri)

過去を振り返るのは

そこに

今抱いている不安や
直面している困難の

解決の鍵が落ちている気がするから

そんなのは気のせいなのに

鍵は 今 にしかないのに
2009/01/28(Wed)

ツイてないのは

神様のせいじゃない

自分のせいだよ
2009/01/26(Mon)

さみしいのは、

かなしいのは、

君がいないからじゃなくて



君がいたときの記憶が

今でも消えないから


縛りついたまま

解けないから





本当は

消えてほしくないと思っているから
2009/01/24(Sat)

人と自分を比べるのは
愚かなことだ

ナンバーワンにならなくてもいい

あなたは世界に一人しか存在しないのだから

世界に一つだけの花なのだから



本当に、
そう思っているのですか?



ならばそれは愚かなことだ

世界に人間は何十億といるのだから

殺しあって
欺きあって


ただひたすらに生きて行く
そんな生き物なのだから
2009/01/09(Fri)

大切なものは失ってから気付く

なんて





ずっと前から気付いてたんだよ

だけど
大切で当たり前なものほど

一瞬で
ほんの些細なことで

失う



心に開いた大きすぎる穴に触れて

絶望する




気付いていなかった、なんて


苦し紛れの言い訳だ